高血圧は症状がない病気と言われていますが、高血圧の数値が180、190、200となると吐き気が出る方がいます。

高血圧でなぜ吐き気?と思われるかもしれませんが、高血圧が原因の吐き気には主に3つの原因がありますので対処方法と一緒にお話ししていきます。


 高血圧の症状 吐き気3つの原因と対処方法

 脳の嘔吐(吐き気)中枢神経が刺激される

 脳梗塞や脳卒中の症状

 耳の三半規管の血流が悪くなり吐き気が起きる

 高血圧の症状「吐き気」の対処方法


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脳の嘔吐(吐き気)中枢神経が刺激される

高血圧で脳血管が外に膨れ上がると、脳の嘔吐(吐き気)中枢神経が刺激され吐き気が起きる事があります。

高血圧でも140、150、160あたりでは吐き気は出ませんが、高血圧の数値が200前後となると吐き気という症状が出るようです。

脳梗塞や脳卒中の症状

脳疾患の症状と言えば「吐き気」というほど、脳に異常がある方に出る症状が吐き気です。普段吐き気など無縁という方は、病院で検査するのが良いと思います。

脳梗塞、脳卒中、くも膜下出血などが、吐き気を伴う代表的な脳疾患ですが、こういった脳疾患は命に関わるケースも多いので早めに対応するようにしましょう。

脳疾患の多くは、高血圧が原因だと言われています。

耳の三半規管の血流が悪くなり吐き気が起きる

耳には体のバランスや平衡感覚を保つ三半規管という箇所があるのですが、この三半規管に十分な血液が流れないとめまいや吐き気が起きる事があります。

高血圧で動脈硬化が起こり、耳の血管で正常な血流が起きない事からめまいや吐き気が起きてしまうようです。

高血圧の症状「吐き気」の対処方法

吐き気がする事に心当たりがない方は、まずは自宅で血圧測定を行い、現在の血圧を確認してみます。血圧の正常値は130/85mmHg未満ですので、160以上となる場合は要注意です。

もしもあまりにも高い数値を示したら、病院へ行き医師に血圧測定の数値と吐き気があることを伝え診察してもらって下さい。


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