40代から急増する高血圧、40代で高血圧になる3つの大きな原因を理解して、重度の高血圧にならないように注意しましょう。

40代では4~5人に1人が高血圧(140~)を患っていて、多くの方が血圧が下がらずに降圧剤などを服用し始めます。

40代特有の高血圧の原因や症状を知って対策していけば、降圧剤などなくても血圧は下がります。


 40代に多い高血圧の原因と症状

 40代でも変わらない生活習慣が原因の高血圧

 40代ならではのストレス(仕事、家庭、両親など)が原因の高血圧検査結果に愕然する

 ご両親の片方が高血圧だと30%の確率で高血圧になる

 40代の高血圧の特徴(症状)下の血圧が高い


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40代でも変わらない生活習慣が原因の高血圧

好きなものを好きなだけ食べても健康に問題もなく、体重もさほど増えなかった方も、40代になるとそうはいきません。

体の代謝が落ちているにも関わらず、同じような食生活を続けてると、体内に余分な塩分や脂質が蓄積されて高血圧になります。

女性は更年期を迎える年代という事もあって、40代で高血圧になる方が急速に増加していきます。

40代ならではのストレス(仕事、家庭、両親など)が原因の高血圧

40代は仕事や子育てのピークですし、人によってはご両親の介護などが始まってる方もいるかもしれません。

家のローンやお金のやりくりなどでもストレスがたまり、人生で最もストレスが多い年代かもしれません。

意外と知られていないのが、ストレスは高血圧の大きな原因だという事です。

ストレスをなくすのは、今に世の中ほぼ不可能ですが、人生何とかなるという気持ちを持って生活していく事も健康のためには必要な事です。

ご両親の片方が高血圧だと30%の確率で高血圧になる

高血圧の親(どちらか片方)を持つ子供が高血圧になる確率は30%、

ご両親が両方とも高血圧の場合、その子供の50%は高血圧になるそうです。

高血圧と遺伝は強い関係があります。

他の人と比べて高血圧になる確率がとても高く、40代から高血圧の兆候が見え始めますので、人一倍血圧に注意するようにしましょう。

40代の高血圧の特徴(症状)下の血圧が高い

40代で高血圧という方に見られる大きな特徴(症状)は、下の血圧が高くて「高血圧」と診断される方が多い点です。

下の血圧が高い原因はいろいろありますが、先ほど述べた肥満やストレスの他に、睡眠不足なども関係してることが分かっています。

忙しい毎日を繰り返す30代40代は、睡眠時間が6時間未満という方も珍しくはありません。

忙しい、ストレスが多い、寝る時間が少ない・・・下の血圧が高い症状が出ても不思議ではありません。

健康あっての毎日です。生活を改善して高血圧から抜け出すようにしていきましょう。


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