高血圧の症状で下痢になる事はありませんが、高血圧が間接的に影響して下痢になることはよくあります。

高血圧の何が下痢と関係してるのかお話していきます。


 高血圧と下痢の症状 間接的な原因

 降圧剤による下痢

 アルコールによる下痢

 生活習慣やストレスによる下痢の症状


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降圧剤による下痢

高血圧と診断されて降圧剤を服用して間もない方、血圧が思うように下がらずに降圧剤を始めた方に下痢の症状が出る場合があります。

降圧剤が体に合わない結果、下痢になったと思われますが、薬が合わずに下痢したり、便秘になったりすることはよくあることです。

降圧剤もいろいろな種類がありますので、医師に相談の上、薬を変更してもらうのが良いでしょう。

アルコールによる下痢

アルコールを毎日飲み過ぎると高血圧と下痢になります。私がいい例ですが、ストレスから毎日ビールを2L以上飲んでた時は下痢を伴う高血圧でした。

その時の血圧は160/100mmHg前後ありましたから、高血圧の原因となるアルコールの飲み過ぎは、間接的に下痢の症状を引き起こすのは間違いないです。

生活習慣やストレスによる下痢の症状

高血圧はご存知の通り生活習慣病ですので、暴飲暴食などで発病する病気です。食べ過ぎは塩分の摂り過ぎに繋がりますし、飲み過ぎは体内の血流が増えて高血圧となります。

またストレスも高血圧となる大きな原因ですが、こういった生活習慣やストレスから慢性的に下痢の症状が出ることがあります。過敏性腸症候群と言われるもので、検査でも見つからない厄介な病気で、一番の原因はストレスだと言われています。

生活習慣とストレスで高血圧と下痢の症状が続いてしまう訳ですから、いかに普段の生活が大切なのかが分かりますよね。


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