健康診断を受けたら「血圧150mmHg、高血圧の数値ですね。」と言われた方いませんか?40代は4~5人に1人、50代では2人に1人が高血圧です。高血圧の患者数も4,000万人を超えていて、日本人の国民病となっています。

高血圧の数値150mmHgについてまとめておきます。

高血圧150とは 病院 自宅 人間ドッグ
至適血圧 120/80未満 125/80未満 148/95未満
正常値 130/85未満
正常高値 140/90未満
Ⅰ度高血圧 160/100未満 135/85以上 148/95以上
Ⅱ度高血圧 180/110未満
Ⅲ度高血圧 180/110~
悪性高血圧 ※別途基準あり
(単位mmHg)


 高血圧の数値150って大丈夫?高血圧の数値150

 高血圧の数値150の意味する事

 高血圧グレードⅠ(140~159/90~99)

 高血圧の数値150の方がやるべき事


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高血圧の数値150の意味する事

高血圧の数値も150を超えてくると、血圧を下げる努力が必要になってきます。高血圧の症状がないからと放置していると、どんどん悪化していき治らなくなる方が多いです。

私も160/100という高血圧の数値をたたき出しましたが、食生活の是正で血圧が下がりましたので、今日から頑張って食生活を改善していきましょう

高血圧グレードⅠ(140~159/90~99)

日本高血圧学会の区分では、高血圧の数値150は「軽度高血圧」となっていますが、決して軽度と思っていてはいけない数値です。

この高血圧の数値を長年続けていくと、他人より動脈硬化の進行が早く、年齢とともに心筋梗塞や脳卒中の可能性が高まることがデータから分かっています。

高血圧の数値150の方がやるべき事

高血圧の数値が150を超える方には、降圧剤が処方されるケースも見られますが、3か月だけ降圧剤の服用を待ってもらい、食生活の改善で正常高値にするように頑張ることをお勧めいたします。

と言うのは、降圧剤を一度始めてしまうと、一生飲み続けるケースがほとんどで、ネガティブな生活を強いられる方が多いからです。定期的な通院や塩分制限した食事などに縛られるようになってしまいます。

そんなの嫌ですよね?高血圧の数値が150程度ならまだ間に合いますよ。血圧を下げる食べ物やサプリなどで頑張ってみて下さい。


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