高血圧に良い食事の代表格、3つの青魚と2つの貝類のお話しです。今回の5つの魚介類は、高血圧の食事として血圧に良い食材ばかりですでぜひ覚えておきましょう。


 高血圧に良い食事~3つの青魚と2つの貝類~

 鰯(いわし)

 秋刀魚(さんま)検査結果を見て血圧が下がり喜ぶ男性

 鰤(ぶり)

 あさり貝

 牡蠣(かき)


①②③3つの青魚(いわし、さんま、ぶり)を高血圧の食事に

青魚(さんま、ぶり、いわし)

高血圧に良い青魚と言えば、いわし、さんま、ぶりの3種です。DHAとEPAが豊富で、刺身や焼き魚など高血圧に良い食事の定番としてお勧め出来ます。

DHAとEPAは脂質を減らして血液をサラサラにしてくれるのは有名ですが、高血圧の原因となるストレスを減少させる作用も持ち合わせています。

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また、脳卒中や心筋梗塞で倒れる方の多くが、高血圧であることも珍しくないので、血栓を抑制する青魚を高血圧の食事として出来るだけ食べるようにしたいところです。

DHAとEPAは、体内では生成する事の出来ない成分なので、食べるしか補給する方法がありません。

しかしながら毎日の食事で青魚を食べるのは難しいと思いますので、DHAとEPAサプリメントなどを利用して、毎日補給するのも高血圧の方には必要なのかなと思います。

④⑤2つの貝類(あさり、かき)を高血圧の食事に

かき、あさり

あさりはみそ汁、かきは生でも焼いても美味しいですが、貝類は高血圧の食事として食べたい食品の1つです。

先ほどの青魚では、DHAとEPAを高血圧の食事にと書きましたが、今度の主役は2つの貝類(あさり、かき)に含まれるタウリンです。

タウリンは、抗酸化作用、免疫力強化、ストレス抑制と血圧降下、血栓と動脈硬化予防など、高血圧の食事に取り入れるには最高の効能を持っています。

そいったタウリンを豊富に含んだ「あさり」と「かき」を高血圧の食事として、時には主役に抜てきしてみてはいかがでしょうか?

牡蠣とアサリの炊き込みご飯、パスタ、グラタン、酒蒸しなど、タウリンをたくさん補給することのできる高血圧に良い食事ばかりです。

今回は青魚と貝類のお話をしましたが、今日からぜひ高血圧の食事のメニューとして魚介類を食卓に並べて下さいね。


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