高血圧に良い果物をデザートとして食事に添えたり、サラダの中に入れたりして食べると、血圧を下げる効果が倍増するのでお勧めです。

高血圧に良い果物とは、4つの成分(カリウム、ペクチン、ポリフェノール、タンニン)がたくさん含まれた果物となりますが、バナナ、アボカド、夏みかん、リンゴ、柿の5つが、その高血圧に良い果物に該当します。


 高血圧の食事に5つの果物を食べよう!

 バナナ

 アボカド検査結果を見て血圧が下がり喜ぶ男性

 夏みかん

 リンゴ

 


①②③カリウムの多い果物を高血圧の食事に

高血圧に良い食事に果物を食べる

バナナ1本 540mg アボカド1/2個 360mg 夏みかん1/2個 285mgのカリウムを含んでいますので、高血圧の食事に必ず取り入れたい果物です。

というのは、3つの果物に大量に含まれるカリウムは、体内の余分なナトリウム(塩分)を吸収して体外に排出させる働きがあり、高血圧を下げる事が大いに期待出来るからなのです。

注意点としては、バナナはかなりの糖質量も含んでいるので糖尿病もお持ちの方は食後に血糖値が上がるのであまり食べない方が良いという点です。

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ペクチンとポリフェノールの多い果物(リンゴ)を高血圧の食事に

リンゴに含まれるペクチンによるナトリウム排出作用、ポリフェノールによる抗酸化作用、この2つの血圧降下作用が期待出来ますので高血圧の食事にぜひ添えたい果物です。

リンゴ成分を高血圧の食事の中で摂取するには、やはりリンゴジュースが一番良いでしょう。そして出来れば皮ごとミキサーにかけて飲むのが高血圧の方は必修です。

リンゴの皮にペクチンが多く含まれてるので、皮ごと食べて高血圧に良い成分を食事と一緒に確実に吸収するようにしましょう。

タンニンの多い果物(柿)を高血圧の食事に

柿といえばあの渋みですよね。あの渋みはポリフェノールの一種であるタンニンによるもので、LDLコレステロールと高血圧を下げる作用があります。

柿はタンニンの他、ビタミンC、リコピン、βカロテン、ナトリウムといった高血圧の方が必要な成分を多く含んだ果物です。ぜひ高血圧の食事のお供に食べて下さい。


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