大豆は畑の肉と言われるほど栄養価が高く、血圧を下げる成分も豊富なため、高血圧の食事には欠かせない食材となっています。

大豆製品は、調理が不要なものがたくさんありますので、高血圧の食事に並べやすく私もかなり食べてる方だと思います。冷奴、納豆、厚揚げ、豆乳・・・など毎日1つは食べています。

大豆製品が高血圧の食事に良い理由をまとめておきます。


 大豆製品高血圧の食事には大豆パワーが必要



 カリウム

 マグネシウム

 大豆イソフラボン検査結果を見て血圧が下がり喜ぶ男性

 大豆ペプチド

 大豆サポニン


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カリウム

血圧を下げる成分の代表格がカリウムですが、大豆はほうれん草バナナと並ぶカリウム量を含んでいます。

厚揚げとほうれん草のベーコン炒めなど、高血圧の食事に最適なメニューと言えるでしょう。

マグネシウム

血圧を下げる成分マグネシウムも忘れてはいけません。

マグネシウムが多い食品と言えば、海藻のひじき、あおさ、アーモンド、ごま等です。「あげとひじきの煮つけ」や「豆腐とあおさのだし汁」など高血圧の食事にいかがでしょうか。

大豆イソフラボン

ポリフェノールの一種である大豆イソフラボン、ポリフェノールはコレステロールを下げる作用がありますので、血液サラサラから血流が良くなり血圧も下げる事が出来ます。

高血圧の食事で大豆を使わない時などは、豆乳をコップ一杯飲むだけでも大豆の有効成分を摂取出来ますのでお勧めします。

大豆ペプチド

海藻の記事でわかめペプチドにも触れましたが、今回は大豆ペプチドです。

キッコーマンの特保「大豆ペプチド醤油」というのがありますが、塩分も50%カットされていて高血圧の食事に最適な醤油となっています。

大豆サポニン

大豆サポニンは、強い抗酸化作用で知られていて、血中コレステロールの正常化や血圧の安定作用、動脈硬化やガン予防になる事が立証されていますので積極的に高血圧の食事に取り入れていきたいですね。

このように大豆製品は、血圧を下げる成分がとても豊富で、高血圧の食事に取り入れやすいものばかりですので、今日のメニューに迷ったら「とりあえず大豆製品」で何か作るようにすると良いと思います。


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