そばというと健康食品のイメージが強いと思いますが、高血圧に良い食事として注目されています。 そばに含まれるポリフェノールの一種ルチンという成分が高血圧を下げる作用がある事が立証されているのです。


 そばのルチンが高血圧の食事に良い訳

 そばのルチンは血管を強くする

 そばのルチンはビタミンCの吸収を促進検査結果を見て血圧が下がり喜ぶ男性

 食事の最後はそば湯を飲もう

 そば以外でルチンが多い食材


注意
そばは、糖質がとても多いので糖尿病の食事にはお勧めできません。高血圧や脂質異常症の食事として食べるにはとても良いです。


スポンサーリンク



━━━━━━━━━━━━━━━━━━


そばのルチンは血管を強くする

そばに含まれるルチンは、血管を強くして動脈硬化を抑制する働きがあります。

またルチンは抗酸化作用が強いので、血中コレステロールを減らして血液をサラサラにして高血圧を下げる効果が期待できるのです。

そばのルチンはビタミンCの吸収を促進

そばのルチンは、血管を生成するコラーゲンに必要なビタミンCの吸収を促進する働きもあるので強靭な血管を作っていきます。

そばは、血管の強化、動脈硬化抑制、酸化抑制作用、ビタミンCの吸収と、高血圧の食事には理想的な効能が揃っているのです。

食事の最後はそば湯を飲もう

高血圧の食事で一日30mgのルチンを摂ると良いと言われてますが、そば1食分のルチンの量は100mgですので、そばを食べれば十分な量のルチンを摂取出来るという事になります。

ただ、そばのルチンは水溶性で茹でると外に流れ出てしまうため、ルチンを全量摂取するには、食事の最後にそば湯を飲むようにすると良いでしょう。

そば以外でルチンが多い食品

韃靼そば、そば茶、トマト、アスパラガス、ほうれん草、なす、レモン等がルチンを多く含む食品です。

同じそばでも韃靼そばは100倍のルチン量ですし、そば茶はルチンが溶け出した飲み物であるためルチンの成分を確実に摂る事が出来ます。

また野菜にもルチンが多いものがありますので、トマトやアスパラガスのサラダお酢を一振りして食べたりすると、高血圧を下げる効果が期待できますので、メインとなる高血圧の食事に添えて頂くと良いでしょう。


スポンサーリンク